格安SIMおすすめランキング4社|違いが分かれば、乗り換え先を選びやすい

格安SIM比較ガイドPR
格安SIMおすすめランキング4社。データ量・通話・サポート・利用中のサービスを比較。

おすすめ4社をひと目で比較

横にスクロールして4社を比較できます →

比較項目
1位楽天モバイル公式サイト
2位LINEMO公式サイト
3位UQモバイル公式サイト
4位J:COM MOBILE公式サイト
月額料金(割引なし)3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/20GB超3,278円3GBまで990円/10GBまで2,090円/30GBまで2,970円コミコミプランバリュー3,828円/トクトク2は2,948円〜4,048円1GB 1,408円/5GB 1,958円/10GB 2,508円/20GB 3,058円/50GB 3,828円
データ上限上限なし(データ無制限)10GB/30GB35GB(コミコミ)/30GB(トクトク2)1〜50GB(データ盛適用時は最大60GB)
店舗で相談できる(楽天モバイルショップ等)できない(オンライン中心)できる(UQスポット等)できる(J:COMショップ等)
相性のいい使い方使用量が月ごとに動く/20GB超の月がある使用量が10GBまたは30GB以内で安定/LINE中心通話が5分を超える/窓口で相談したいJ:COMのサービスを利用中/繰り越しを使いたい
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

金額は税込・割引なし。通話料や手数料、適用条件は各社の詳しい説明をご確認ください。

格安SIMを選ぶときは、月額料金だけでなく、使えるデータ量や通話、割引の条件も気になるところです。このページでは、楽天モバイル・LINEMO・UQモバイル・J:COM MOBILEの料金やサービスの違いをまとめました。

比較するときにチェックしておきたいのは、次の4つです。

  • 毎月のデータ量:使う量が月ごとに動くのか、だいたい一定なのか
  • 通話の使い方:アプリ通話で足りるのか、時間のかかる電話がかかってくるのか
  • サポート:手続きを自分で進めたいのか、窓口で相談したいのか
  • すでに使っているサービス:自宅のネットや電気とまとめると条件が変わるのか

データをたくさん使う方と、通話や店舗での相談を重視する方では、向いているサービスが異なります。普段の使い方に近い条件から確認してみてください。

各社の紹介では、料金プランの特徴に加えて、向いている使い方や契約前の注意点も整理しています。気になる会社の詳細や比較表から、乗り換え先を探してみてください。

※このページの金額はすべて税込です。料金・割引・キャンペーンの条件は変更されることがあるため、申し込み前に各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。

第1位:楽天モバイル

使ったデータ量に応じた料金で、たくさん使う月にも対応

楽天モバイルの特徴は、使ったデータ量に応じて月額料金が変わること。データ無制限にも対応しているので、月によって使用量が変わる方や、動画などでデータをたくさん使う方に向いています。料金と通話の条件をまとめました。

月額料金は使ったデータ量に応じた3段階

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、契約時に容量を選びません。その月に実際に使ったデータ量に応じて、料金が自動的に次の3段階のどこかに決まります。

その月の使用量月額料金(通常)
3GBまで1,078円
3GB超〜20GBまで2,178円
20GB超(データ無制限)3,278円

上限の段は「データ無制限」として案内されており、20GBを超えて使っても料金はそれ以上上がりません。つまり、使わなかった月は自動的に安くなり、使い込んだ月でも3,278円で止まる、という形です。

なお、家族で回線をまとめる「最強家族割」を適用すると各段から110円引きになり、3GBまで968円/20GBまで2,068円/20GB超3,168円になります。この金額は家族回線の条件を満たした場合のもので、1回線だけで契約する場合は上の通常料金が基準です。料金を見るときは、この2つを分けて考えてください。

「容量を選ばない」ことが向く人・向かない人

月によってデータ使用量が変わる方は、楽天モバイルを検討しやすいでしょう。出張や旅行、自宅のWi-Fiが使えない期間など、いつもよりデータを使う月も、プランを変更せずに利用できます。

一方、毎月のデータ使用量がほぼ一定なら、必要な容量が決まっているプランも比較しておきたいところです。LINEMOなどの料金と見比べると、自分の使用量ではどちらが安いかを確認できます。

通話は「アプリを使うかどうか」で金額が変わる

楽天モバイルの通話は、どの電話アプリから発信するかで扱いが変わります。

  • 専用アプリ「Rakuten Link」から発信:国内通話が無料(一部の番号は対象外)
  • スマートフォン標準の電話アプリから発信:22円/30秒
  • 標準アプリでの通話が多い場合:15分以内の通話かけ放題オプション 月額1,100円

国内通話の無料特典を利用するには、専用アプリのRakuten Linkから発信する必要があります。標準の電話アプリからの発信は扱いが異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。

契約前に確認しておく条件

  • エリア:楽天の自社回線エリア外はauのネットワークをローミングで補います。生活圏と行動範囲が自社回線エリアに入っているかを、公式のエリアマップで確認してください。無制限の使い勝手はここに左右されます。
  • 契約事務手数料:同一名義で累計4回線目までは無料、5回線目以降は1回線あたり3,850円。
  • 通話無料の前提:前述のとおり専用アプリの利用が条件です。

楽天モバイルが向いているのはこんな方

楽天モバイルは、月ごとにデータ使用量が変わる方や、20GBを超えて使う月がある方に向いています。普段の使用量と、Rakuten Linkを使うかどうかを確認しておくと、料金を比べやすくなります。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

第2位:LINEMO

使用量が3〜30GBに収まるなら、料金と通話方法を比べる

LINEMOは、毎月のデータ使用量が一定の範囲に収まる方におすすめです。必要な容量に合うプランを選びたい方に向けて、料金や通話オプション、LINEギガフリーの特徴をまとめました。

選べる料金プランは2種類

LINEMOには、容量の上限が決まった2種類のプランがあります。普段使っているデータ量に合わせて、次の料金表で確認できます。

プランデータ容量月額料金
ベストプラン3GBまで990円
ベストプラン3GB超〜10GBまで2,090円
ベストプランV30GBまで2,970円

3GB帯・10GB帯・30GB帯で比べると、同じ使用量なら楽天モバイルの通常料金より低い金額が並びます。毎月の使用量が10GB前後、あるいは30GB以内で安定している人にとっては、この差がそのまま毎月の支払い差になります。

データ容量を超えたあとの速度もチェック

容量固定型を選ぶときに確認しておきたいのが、超過後にどうなるかです。LINEMOは超えても追加請求ではなく速度が下がる方式で、下がり方が段階的です。

  • ベストプラン:10GB超で最大300kbps、15GB超で最大128kbps
  • ベストプランV:30GB超で最大1Mbps、45GB超で最大128kbps

ベストプランVの1Mbpsは、地図や音楽など軽い用途なら使い続けられる水準です。一方、容量を超えたあとの速度制限が気になる方は、データ無制限の楽天モバイルも候補になります。普段の使用量だけでなく、多く使う月のことも考えて選びましょう。

通話は、アプリを入れ替えずに済む

LINEMOでは、スマートフォン標準の電話アプリをそのまま使えます。通話料は22円/30秒で、通話時間に合わせて定額オプションを選べます。

  • 5分以内の国内通話が定額になるオプション:月額550円
  • 時間無制限の国内通話かけ放題:月額1,650円
  • ベストプランVは5分以内の国内通話が標準で付帯。かけ放題を足す場合は月額1,100円

※「通話オプション割引キャンペーン2」の対象条件を満たす場合、対象プランへの初回加入月から7カ月目まで、ベストプランの通話準定額は月額0円、通話定額は月額1,100円、ベストプランVの通話定額は月額550円です。8カ月目以降は通常料金になります。一部定額対象外の通話があります。

電話アプリを使い分けたくない方には、標準アプリで通話できるLINEMOが使いやすいでしょう。通話料を重視する方は、専用アプリで国内通話が無料になる楽天モバイルと比較してみてください。

LINEをよく使う方にうれしい「LINEギガフリー」

LINEMOには、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話などのデータ通信が契約容量から引かれない「LINEギガフリー」があります(対象外のサービスを除く)。連絡手段がLINEに寄っている人ほど、契約している容量を他の用途に回せるため、同じ3GBでも体感が変わります。容量を一段下げて契約できる可能性がある、と考えると見積もりやすくなります。

契約前に確認しておく条件

  • 店舗がない:申し込み・初期設定・乗り換え手続きはオンラインで完結させる前提です。サポートはチャットなどが中心になります。
  • データ繰り越しがない:余った容量は翌月に持ち越せません。月ごとの波が大きい人には不利に働きます。
  • 契約事務手数料:3,850円
  • 短期解約:契約から12ヶ月以内に解約すると、ベストプランで990円、ベストプランVで1,100円の契約解除料がかかります。

向いている使い方をチェック

LINEMOは、毎月の使用量が10GBまたは30GB以内に収まり、標準の電話アプリで通話したい方に向いています。LINEをよく使う方にも検討しやすいサービスです。店舗での相談やデータの繰り越しはできないため、この点も確認しておきましょう。

LINEMOの公式サイトはこちら

第3位:UQモバイル

通話時間と、相談窓口の必要性まで比べる

UQモバイルは、通話と店舗でのサポートを重視する方に向いています。データ容量や料金に加えて、次のような希望がある方はチェックしてみてください。

  • 5分では終わらない電話が、仕事や家族から定期的にかかってくる
  • 乗り換え手続きやデータ移行を、自分だけで進めるのは不安がある

UQモバイルには、通話定額が付いたプランと、対面で相談できる窓口があります。料金プランとサポートの違いを整理しました。

通話を、オプションではなくプランの中に入れる選び方

UQモバイルの「コミコミプランバリュー」は、35GBのデータと1回10分以内の国内通話かけ放題をまとめて月額3,828円にしたプランです。通話定額を後から足すのではなく、最初から料金に入っている形になります。

さらに、初めてコミコミプランバリューに加入する場合は「UQコミコミおトク割」で月660円引きが最大13カ月間適用され、期間中は月額3,168円になります。14カ月目以降も割引を継続するにはau PAY ゴールドカード会員であることが条件のため、割引が外れた後の3,828円を基準に考えておくと、後から想定がずれません。

LINEMOのベストプランVに付く通話定額は5分以内、UQモバイルのコミコミプランバリューは10分以内です。5分を超える通話が多い方は、この違いも比較しておきましょう。

データ中心で選びたい場合のもう1つのプラン

通話より容量と料金のバランスを見たい人向けには「トクトクプラン2」があります。こちらは使用量で料金が変わる段階制です。

その月の使用量月額料金(割引なし)
5GBまで2,948円
5GB超〜30GB4,048円

30GBを超えると最大1Mbps、40GBを超えると最大128kbpsに制限されます。通話は必要に応じてオプションを選ぶ形で、国内通話かけ放題が月額1,980円、1回10分以内のかけ放題が月額880円、月間最大60分相当の通話パックが月額660円です。

割引は「条件を満たせるか」で判断する

トクトクプラン2の料金は、割引の適用状況で大きく動きます。

  • 自宅セット割(対象のインターネットまたは電気サービスに加入):月1,100円引き
  • 家族セット割:月550円引き
  • au PAYカードお支払い割:月220円引き

自宅セット割とau PAYカードお支払い割をどちらも満たすと、5GBまで1,628円、5GB超〜30GBで2,728円まで下がります。ただし、これは自宅のインターネットや電気をUQの対象サービスにそろえた場合の金額です。SIMだけを単体で契約するつもりなら、上の表の割引なしの金額が実際の支払い額になります。この差は月1,000円以上あるため、「割引後の安さ」で判断してよいかどうかは、契約状況を先に確認してください。

オンライン中心のサービスとの、いちばん大きな違い

UQモバイルは全国のUQスポットなどで対面相談ができます。LINEMOのように手続きを全部自分で進める形とは、ここが決定的に違います。

契約事務手数料は、Webでの手続きが3,850円、au Style/auショップ/UQスポットなど店頭での手続きが4,950円です。申し込み方法によって1,100円の差があります。対面で相談しながら進めたいか、Webで手続きできるかに合わせて選べます。

契約前に確認しておく条件

  • 短期解約:2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合、1,100円の契約解除料がかかります。
  • プランの選択:通話込みのコミコミプランバリューか、データ中心のトクトクプラン2か。方向性を決めてから料金を比べないと、金額だけでは判断できません。
  • 割引の前提:セット割は対象サービスの契約が条件です。単体契約では適用されません。

向いている使い方をチェック

UQモバイルは、5分を超える通話が多い方や、店舗で相談しながら乗り換えたい方におすすめです。必要なデータ容量と通話時間を確認し、セット割の条件も含めて料金を比べてみてください。

UQモバイルの公式サイトはこちら

第4位:J:COM MOBILE

自宅のサービスと組み合わせた条件を比べる

J:COM MOBILEで注目したいのは、自宅のJ:COMサービスと組み合わせる「データ盛」です。対象サービスを利用している方は、同じ月額料金で使えるデータ量が増えます。

UQモバイルのセット割が料金の割引であるのに対し、J:COM MOBILEのデータ盛は使えるデータ量が増える特典です。対象となる自宅の契約があるかどうかで、利用できる容量が変わります。

容量を選んで契約する、分かりやすい固定制

J:COM MOBILEはau回線を使い、容量ごとに料金が決まっています。使った量で変動しないので、請求額が読みやすい形です。

データ容量月額料金
1GB1,408円
5GB1,958円
10GB2,508円
20GB3,058円
50GB3,828円

対象サービスとのセットでデータ容量が増える「データ盛」

J:COMの電気・テレビ・ネット・固定電話のいずれか1つを契約していると、「データ盛」が自動で適用され、契約した容量が増量されます。

契約プランデータ盛適用後
1GB5GB
5GB10GB
10GB20GB
20GB30GB
50GB60GB

たとえば10GB前後を使う方は、データ盛が適用されると、5GBプラン(1,958円)で10GB相当を利用できます。他社の10GB帯と比較するときは、増量後の容量で見比べてみてください。

一方、J:COMの対象サービスを契約していない場合は、増量なしの容量になります。1GB 1,408円、5GB 1,958円など、通常の容量と料金で比較しましょう。データ盛を前提に選ぶ場合は、自宅の契約が対象になるかの確認が必要です。

余った分を翌月に回せる

J:COM MOBILEは、使い切らなかったデータ容量を翌月に繰り越せます(翌月末まで有効)。繰り越しがないLINEMOと比べると、月ごとの使用量に波がある方にうれしい特徴です。使った量で料金が変わる楽天モバイルと合わせて、普段の使い方に合うか比較してみてください。

通話とサポート

  • 基本通話料:22円/30秒
  • 5分以内の国内通話かけ放題:月額550円
  • 60分以内の国内通話かけ放題:月額1,650円

60分という区切りは4社の中でここだけです。長電話が多いけれど完全かけ放題までは要らない、という使い方に当てはまります。ただし10分定額の設定はないため、「10分前後の通話が多い」ならUQモバイル側が合います。

サポートはJ:COMショップなどで対面相談ができます。すでにJ:COMの回線を使っているなら、窓口と請求がまとまるという実務的な利点もあります。

契約前に確認しておく条件

  • 契約事務手数料:SIMカード・端末セットのAプランSTは通常3,300円、eSIMのAプランSUは無料です。AプランST(音声+データ)をWEBから新規申し込みし、申し込み翌月末までに回線を開通すると、手数料が無料になります(1世帯最大5回線。機種変更・DプランSIMカードは対象外)。他のJ:COMサービスへの同時加入でも免除される場合があります。
  • 契約期間・契約解除料:どちらもありません。
  • データ盛の前提:適用の根拠になっているJ:COMサービスを解約すると、増量も外れます。増量後の容量を前提に契約容量を決めるなら、この点まで含めて考えてください。
  • eSIMプランの解約月の扱い:AプランSUは、2024年6月1日以降、回線または通話オプションの解約月の月額料金が日割りにならず、満額請求となります。通話オプションのみの解約は月末日指定です。

向いている使い方をチェック

J:COM MOBILEは、対象のJ:COMサービスを利用している方や、余ったデータを翌月に繰り越したい方に向いています。自宅の契約状況と、データ盛の適用後に使える容量を確認してから選びましょう。

J:COM MOBILEの公式サイトはこちら

あなたが選ぶ決め手はどれですか?

4社の料金やサービスを一覧にまとめました。データ容量・通話・サポートなど、気になる項目から見比べてみてください。

横にスクロールして4社を比較できます →

比較項目
1位楽天モバイル公式サイト
2位LINEMO公式サイト
3位UQモバイル公式サイト
4位J:COM MOBILE公式サイト
料金の決まり方使った量で自動的に3段階契約したプランの上限内で固定コミコミは固定/トクトク2は段階制契約した容量で固定
月額料金(割引なし)3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/20GB超3,278円3GBまで990円/10GBまで2,090円/30GBまで2,970円コミコミプランバリュー3,828円/トクトク2は2,948円〜4,048円1GB 1,408円/5GB 1,958円/10GB 2,508円/20GB 3,058円/50GB 3,828円
データ上限上限なし(データ無制限)10GB/30GB35GB(コミコミ)/30GB(トクトク2)1〜50GB(データ盛適用時は最大60GB)
上限を超えたとき制限なし10GB超300kbps・15GB超128kbps/30GB超1Mbps・45GB超128kbpsコミコミ:35GB使い切り後最大1Mbps・月間50GB超で最大128kbps/トクトク2:30GB使い切り後最大1Mbps・月間40GB超で最大128kbps契約プラン1GB・5GBは最大200kbps/10GB・20GB・50GBは最大1Mbps。追加・繰り越し分を含む月間容量を超えると当月末まで制限。
データ繰り越しー(段階制のため)なしあり(コミコミプランバリュー・トクトクプラン2ともに翌月末まで)あり(翌月末まで)
通話の基本Rakuten Link利用で国内通話無料/標準アプリは22円・30秒22円・30秒(ベストプランVは5分以内付帯)コミコミは10分以内かけ放題付帯22円・30秒
通話オプション15分かけ放題1,100円5分550円/かけ放題1,650円(ベストプランVは1,100円)かけ放題1,980円/10分880円/60分パック660円5分550円/60分1,650円
割引の条件最強家族割で110円引きー自宅セット割1,100円引き/家族セット割550円引き/au PAYカード払い220円引きデータ盛(J:COMの電気・テレビ・ネット・固定電話のいずれかと契約)
店舗で相談できる(楽天モバイルショップ等)できない(オンライン中心)できる(UQスポット等)できる(J:COMショップ等)
契約事務手数料累計4回線目まで無料/5回線目以降3,850円3,850円Web 3,850円/店頭 4,950円AプランST:通常3,300円(WEB新規申し込み等の条件で無料)/AプランSU(eSIM):無料
短期解約時の負担なし(契約期間の縛りなし)12ヶ月以内の解約で990円/1,100円1年以内の解約で1,100円(2025年10月1日以降の新規契約)なし
相性のいい使い方使用量が月ごとに動く/20GB超の月がある使用量が10GBまたは30GB以内で安定/LINE中心通話が5分を超える/窓口で相談したいJ:COMのサービスを利用中/繰り越しを使いたい
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

比較後のまとめ|順位ではなく、重視する条件から選ぶ

ランキングとあわせて確認したいのが、普段の使い方との相性です。データ容量や通話、サポートなど、重視する条件ごとにおすすめのサービスをまとめました。

データを大容量使う/月によって使用量が読めない → 楽天モバイル

20GBを超えても料金が上がらないのは4社の中でここだけです。プラン変更の手間もありません。ただし、無制限の使い勝手はエリアに左右されるため、生活圏が自社回線エリアに入っているかの確認が前提になります。通話料を無料にするなら、Rakuten Linkを使う運用に切り替えられるかも合わせて考えてください。

使用量が一定の範囲に収まる/料金とのバランスを重視する → LINEMO

毎月10GB以内、または30GB以内で安定しているなら、同じ使用量に対して低い金額で収まります。LINEのやり取りが多い人はさらに容量に余裕が出ます。その代わり、店舗での相談と繰り越しはありません。手続きを自分で進められることが条件です。

通話が長い/対面で相談したい → UQモバイル

10分以内のかけ放題が付いたプランがあり、窓口でも相談できます。料金だけでなく、通話の使いやすさやサポートも重視したい方に向いています。割引後の金額で比較する場合は、自宅のインターネットや電気などの契約条件を満たせるか、先に確認しておきましょう。

J:COMのサービスをすでに使っている/繰り越したい → J:COM MOBILE

データ盛が適用されると、同じ料金で使える容量が増えます。対象のJ:COMサービスを利用している方は、増量後の容量で他社と比べてみてください。対象サービスを利用していない方は、増量前の容量と料金で検討しましょう。

格安SIMは、月額料金とあわせて、データ容量や通話、割引の条件まで確認しておくと選びやすくなります。今回まとめた4社の特徴を参考に、普段の使い方に合うサービスを探してみてください。

気になるサービスが見つかったら、公式サイトで最新の割引条件やエリア、通話オプション、手数料を確認してみてください。

※掲載している料金・割引・手数料・提供条件は変更される場合があります。最新の内容と適用条件は、必ず各社の公式サイトでご確認ください。